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【3/12追加情報解禁!】神戸・元町の「モトコ―」で初の写真展『素心こころねpresents -仏とつながる写真展』開催決定!

※この記事は2026年3月12日に更新されています。
いつも、『こころね』をご愛読いただき、誠にありがとうございます。
このたび、仏壇墓石の素心は、ある挑戦をいたします。
それは、Webの世界を飛び出し、リアルな場所でみなさまとお会いすること。
その名も…
『素心こころね presents 仏とつながる写真展』
なんと、神戸・元町の地で、初となる写真展を開催いたします!
舞台は、再開発に揺れる「モトコー」
会場となるのは、JR元町駅の高架下。
戦後の混沌から神戸の文化を支え続け、いま解体と再整備という大きな転換期を迎えている「元町高架通商店街(通称:モトコー)」です。
この場所を舞台にしたアートプロジェクト「MOTOKOLOGY(モトコロジー)」に、縁あって私たち素心も参加させていただくことになりました。
オイルの匂いや剥き出しのコンクリートが残る、ガレージカルチャーの聖地。
しかもディレクターに俳優の森山未來さんを迎えるなど、超豪華なプロジェクトメンバー。
「仏壇店がそこにいていいの?」という場違い感を逆手にとって、写真とコトバで紡ぐ「仏教と祈りの世界」をあなたにお届けします。
『こころね』は、仏壇店が紡ぐ「祈り」の物語
兵庫県西部(姫路・加古川・高砂)を中心に展開する仏壇墓石の素心が運営するWebメディアです。
「やさしく暮らす 丁寧に生きるための “こころ”の読み物」をテーマに、日本各地の「祈りの現場」に立つ人々を追いかけ、その熱を記事として配信してきました。
今回の展示では、膨大なアーカイブの中から選び抜いた写真と、魂を揺さぶるコトバたちを、モトコーの一角でご覧いただけます。
Webメディア『こころね』が紡ぐのは、写真とコトバによる「祈り」の物語。
僧侶たちの生き様を見つめ続けてきた、仏壇店・素心による初の写真展です。
再開発が進み、刻一刻と姿を変えていく街の中で、
決して変わることのない「人間の奥底に響くこころの音(=こころね)」に、耳を澄ませてみませんか?
サブカルの聖地・モトコーが、2日限りの「祈りの聖域」に。
あなたもここで、仏とつながり、仏になれます。
【新着!】展示内容:Webメディア『こころね』の世界をリアルに体感
※3月12日解禁の追加情報!
2020年より始まった『こころね』の取り組み。北は山梨県から南は福岡県まで、さまざまな方にご登場いただきました。
丁寧な取材と、本質まで深く掘り下げる記事は約100本に及び、本展では、膨大なアーカイブから厳選した「10人の物語」を写真パネルで展示、詳しいストーリーが綴られた冊子を配布します。
以下、本展では10枚のパネルに12名の取材記事を掲出し、それぞれの物語を写真とコトバでお届けします(50音順)。
●小野龍光師(インド僧)
年商100億円のIT長者は、なぜ全てを投げうってインドで出家したのか
●折井匠さま/桃井鈴さま(高砂市 株式会社匠工芸)
アニメ・ゲームファンから絶大な支持を集める「ファンタジー武器屋」が仏壇を作ることとなった理由
●樫本覚隆師(佐用町・真言宗 星の道場 常光寺)
「星の道場」の住職が語る、星に祈ることでもたらされるもの
●小池陽人師(神戸市・真言宗 須磨寺)
真言密教が説く、だれもがすぐに「仏」になれる方法
●小谷剛璋師/高橋淨休師(岡山県・真言宗 福王寺)
始まりは小さなご縁。インド伝説の仏塔への旅とH1法話グランプリ王者への道
●小林恵俊師(姫路市・天台宗 正明寺)
フォロワー数13万人。日本一のお坊さんTikTokerが語る、現代の若者と仏教の可能性
●清水良将師(福井県・浄土宗 善導院)
日本とインドを20年間往来する僧侶が場所を選ばず動画生配信をする理由
●高島正哲師(姫路市・黄檗宗 雲松寺)
普段見ることのない菩提寺とお檀家さんの心あたたまるひと時
●武昂真師(神戸市・浄土真宗本願寺派 善福寺)
雅楽を奏で、舞楽を舞う。亡き父の想いを継承した20代住職の想い
●谷口慈晃師(たつの市・日蓮宗 常照寺)
御朱印で大人気の僧侶が語る、ブームの背景と人々が求めるもの
<展示物の一例 小池陽人師>

写真パネル

配布冊子の該当ページ
【新着!】特別寄稿:本展へ寄せられたメッセージ
※3月12日解禁の追加情報!
なんとなんと!本展の趣旨にご賛同いただいた、小池陽人師、小野龍光師、折井匠さまの三氏より寄せられたコメントをご紹介します。
小池陽人師(神戸市・真言宗 大本山須磨寺)

仏壇店の素心さまによる『仏とつながる写真展』の開催、誠におめでとうございます。
仏教に触れ、祈りを深めることで、人は誰もが仏とつながることができ、仏になれます。しかし現代は、その祈りの対象や場所が失われつつある危うい時代です。
人々の暮らしの中に飛び込み、仏法の素晴らしさを説き、安心を届けることこそが我々僧侶の務めです。かつて市井の人々の間に飛び込み、教えを広めた『高野聖』や『蓮如上人』のように、現代の僧侶もただお寺で人々を待っているだけでは、仏教の真の価値は発揮できません。
本来僧侶が担うべき役割を、常日頃から仏壇店の素心さまがメディアという形で率先し、仏縁を紡いでおられること、さらには本日モトコーという場所で、街の雑踏を行き交う人々に向けて写真展を開催することを、とてもすばらしく、尊い行いであると感じています。
本展が、多くの方にとって心安らぐ『安心』への入り口となることを確信しております。
小野龍光師(インド僧)

過去の自分は仏も神も縁遠い生活で、物質的なものや社会的な立場といった自分の外側のものばかりを追いかけていましたが、それでは満たされぬ中で素晴らしき人とのご縁があり、それが仏道へとつながり、心満たされる生き方を得ることができました。
「仏とつながる」とは自分の心の奥底につながるということでもあると思います。それは自分の外側ではなく内側の声に耳を傾け、本当に心が喜ぶ自分のあり方を見つめることであり、そうした機会が日常で生まれることはとても意義深いと感じています。
仏壇店の素心さんによるWEBメディア『こころね』、そしてこのたびの写真展が、自分自身と向き合う機会となり、心満たされる生き方につながる方が一人でも増えたなら、これほど有り難いことはありません。
折井匠さま(高砂市・株式会社匠工芸)

「んっ?えっ?どゆこと?」
頭の中ぐるぐるしました。素心の玉川さんから電話がありました。「元町駅の高架下で写真展するの」って。
「玉川さんフォトグラファーアーティストだったかなぁ?」そんなイケてるセンスのお仏壇の素心さん、そして玉川さんが大好きです。
折井が死の淵から這い上がってきたのは、21才、悪性リンパ腫で抗がん剤治療。37才、胃癌で胃を7割摘出。オマケ程度に借金苦だ。
桃井鈴は父親を亡くした。
そんなふたりの生きる上での決断基準は、自分が「おもろい」か「おもんない」か、
どちらに感じるか、それだけだ。家族や友人が僕のことどう思うだろう。そんなん知ったこっちゃない。おもろいことを追求する素心さん。
おもろい人を追い続ける玉川さん。
おもろい写真展の開催、おめでとうございます!
スペシャル企画① あなたも仏になれる『フォトケ』体験
会場には、本物の仏像が鎮座する「台座」と「光背」を特別に設置。来場者がその上に座り、仏の姿を模して撮影ができる体験型フォトスポット『フォトケ』を展開します。
「仏壇店が本気で作った台座」に座り、仏の心境を味わうという、ユーモアと哲学が同居した素心ならではの企画です。
※下の画像のような形でお座りいただけます。

【新着!】スペシャル企画② 特別展示『ファンタジー仏壇』
※3月12日解禁の追加情報!
「ファンタジー武器屋」として熱狂的な支持を得る匠工芸さまと素心がコラボした、RPGの世界観を持つ仏壇。
古岩に刺さる剣は「新たな旅への守り刀」を象徴。死を「セカンドステージへの旅立ち」と捉える独創的な供養の形を提案します。
仏教界やゲーム業界を驚かせ、SNS上でバズを巻き起こしたファンタジー仏壇を、ぜひ会場でご覧ください!

イベント概要
■ イベント名: 『素心こころね presents 仏とつながる写真展』
■ 開催日時: 2026年3月24日(火)~25日(水) 11:00~16:00
■ 会場:神戸市JR元町高架通商店街(モトコー)1番街〜2番街境目付近
■ アクセス: JR・阪神「元町」駅より徒歩3分
■ 入場料: 無料

1番街と2番街の境目入ってすぐ。1番街側の角地です。
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お問い合わせ先
ご来場のお問い合わせ、メディア様の取材相談などは、こちらまでご連絡ください。
079-288-6111
(素心姫路店・メディア事業部:担当 玉川)

