「お仏壇って、一体どうやって選べばいいの?」
「いつまでに買えばいい? サイズや置き場所のルールはあるの?」
「はじめてのことで、何から手をつけたらいいのか全く分からない…」
店頭で多くのお客様とお話ししていると、このような疑問や不安のお声を本当にたくさん頂戴します。お仏壇なんて一生に何度も選ぶものではありませんから、迷ってしまうのは当然のことですよね。
こんにちは。仏壇墓石の素心(そしん)加古川店の浜田由香です。
お仏壇は、ご先祖さまや大切な故人さまと心を通わせる大切な場所。だからこそ、後悔のないように自分たちの暮らしや気持ちにぴったり合ったものを選びたいものです。
この記事では、初めてお仏壇をご準備される方に向けて、選ぶ前に知っておきたい基本知識から、後悔しないための5つのポイント、種類の違いや費用の目安まで、分かりやすく丁寧にお伝えいたします。
この記事をお読みいただければ、お仏壇選びのモヤモヤがすっきりと解消され、安心して第一歩を踏み出していただけるはずです。どうぞ最後までお付き合いくださいね。
仏壇って何?|仏壇は、亡き人やご先祖さまと出会える場所

お仏壇は、仏さまをお祀りし、亡き人やご先祖さまに手を合わせる場所です。
お線香やお花、お供え物を用意して手を合わせることで、亡き人を偲び、感謝の気持ちを伝えることができます。
お仏壇の形や大きさはさまざまですが、大切なのは、豪華さや価格ではなく、日々の暮らしのなかで自然に手を合わせられることです。
いつまでに?|四十九日までに用意するのが基本
新たにお仏壇を購入する場合、四十九日の法要までに用意するのがひとつの目安です。
四十九日は、故人さまが仏さまになるとされる、供養の節目を迎える大切な日。ご家族にとっても、忌中が明ける日とされ、この日までにお仏壇を整えておくことで、ご葬儀後の日常を少しずつ取り戻す機会にもなります。
ただし、必ず四十九日までに購入しなければならないわけではありません。
お客様の中には、さまざまな事情で四十九日に間に合わないという方もおられます。
お寺さまとも相談しつつご家族の気持ちや事情に合わせて、無理のないスケジュールで準備しましょう。
どこに置く?|手を合わせやすい場所を考える
お仏壇を置く場所に、すべての家庭に共通する決まりがあるわけではありません。和室の仏間はもちろん、リビングや寝室など、日常生活のなかで手を合わせやすい場所を選ぶこともできます。
素心では、数多くのお仏壇をお納めしてきましたが、お仏壇の置き場所は主に次の3つに分けられます。
- 仏間
- 和室や居間
- リビング
仏間があるおうちは頭を悩ます必要はありませんが、仏間のないおうちの場合は、日々の暮らしの中で手を合わせやすい場所を選べば大丈夫です。
加えて、直射日光や湿気、エアコンの風が直接当たる場所は、お仏壇の劣化につながることがあるため注意が必要です。
なぜ必要?|仏壇は今を生きるあなたのために
お仏壇は、亡き人やご先祖さまを供養するためだけの場所ではありません。手を合わせる時間は、故人との思い出を振り返ったり、日々の感謝を伝えたり、自分自身の心と向き合ったりする時間にもなります。
うれしいことがあった日も、つらいことがあった日も、お仏壇の中にいるご両親やご先祖さまに向かって語りかけることで、心が安らいだり、気持ちがふっと楽になったりするものなんです。
大切な人を身近に感じたい、ご先祖さまとのつながりを大切にしたい、家族で手を合わせる時間を持ちたい。そんな思いに寄り添う場所として、お仏壇を考えてみてはいかがでしょうか。
仏壇を選ぶ前に押さえておきたい5つのポイント

お仏壇選びでは、デザインや価格だけでなく、設置する場所や、すでにある位牌や仏具との相性なども考える必要があります。
購入後に「大きすぎて置けない」「必要なものが収まらない」と困らないよう、事前に5つのポイントを押さえておきましょう。
設置場所
まず考えたいのが、お仏壇をどこに置くかということです。置く場所が決まれば、おのずとどのような大きさ、どのような色のお仏壇にしようかというのが絞られてきます。
最近では、仏間や和室だけでなく、リビングや寝室など、暮らしに合わせて設置場所を選ぶこともできます。
一方で、お寺様や親戚の方がお参りに来られる場合、そうした人をお迎えできる場所かどうかも、設置場所を考える上で大切なポイントです。
インテリアとの調和
現代では、和室だけでなく洋室やリビングにお仏壇を置くご家庭も増えています。
そのため、部屋の雰囲気や家具との調和も、お仏壇選びの大切なポイントです。
木目を生かした落ち着いたデザインや、明るい色合いのもの、家具のようなシンプルなものなど、お仏壇にはさまざまな種類があります。
床や家具の色、部屋全体の雰囲気に合わせて選ぶと、住まいになじみ、手を合わせやすくなるでしょう。
宗派
お仏壇を選ぶ際は、ご自身の家の宗派を確認しておきましょう。
宗派によって、お祀りすべき仏さまや、お飾りする仏具などに違いがあるためです。
位牌や仏具の数
お仏壇の買い替えを検討されている方の場合、すでにある位牌や仏具が新しい仏壇の中に並べられるかどうかも考えましょう。
それらを引き継いでお使いになるのであれば、それに見合うサイズの仏壇が必要となってくるからです。
予算
お仏壇の価格は、種類や大きさ、素材、製法、仕上げなどによって、実にさまざまです。
ですから、あらかじめお仏壇にかける予算の目安を決めておくと、候補を絞り込みやすくなります。
また、購入時には仏壇本体だけでなく、ご本尊や位牌、仏具などの費用も別途必要になります。
大切なのは、高価なお仏壇を選ぶことではなく、ご家庭の暮らしや希望に合ったものを選ぶことではないでしょうか。
設置場所や必要なものを整理したうえで、無理のない予算で検討しましょう。
仏壇店に伝えておくべきこと

お仏壇選びをスムーズに進めるために、仏壇店に事前にいくつかの情報を伝えておくと安心です。
前章の5つのポイントを考えた上で、次に挙げる情報を携えて仏壇店に出向きましょう。
そうすることで、私たち仏壇店のスタッフも、お客様にとってより的確なアドバイスやご提案ができるようになります。
設置場所の画像と寸法
お仏壇を置こうと考えている場所をスマートフォンなどで撮影しておきましょう。周囲の家具や部屋の雰囲気がわかると、インテリアに合った仏壇を選びやすくなりますよ。
また、お仏壇を置ける場所の幅・高さ・奥行きを測っておきましょう。正確な寸法がわからない場合も、おおよその大きさがわかれば相談の参考になります。
宗派・寺院
宗派によって、中に並べる仏具、位牌に彫刻する文字などが異なってきます。
また、素心のように地元密着型の仏壇店であれば、どのお寺さまに拝んでいただくのかも教えていただけると、そのお寺さまの方針に沿ったご提案をできることもあります。
予算
ご予算のことは言いづらい、という方は決して少なくないと思うのですが、私たち仏壇店側としては、ぜひともお伺いしたい情報です。
というのも、お客様にとっては、予めお仏壇にかける予算を決めた上で仏壇店に足を運ぶことで候補を絞り込みやすくなりますし、無理のないお買い物ができます。
また、私たちスタッフにとっても、お客様からご予算のご希望をお教えいただけることで、その範囲の中で、最上のご提案に努めることができます。
故人さまの戒名など(位牌を作る場合)
新しくお位牌を作る場合は、戒名、俗名、命日、年齢など、位牌に刻む情報を確認しておきましょう。
すでにご先祖さまの位牌をお祀りしている場合は、現在の並んでいるものを撮影しておくと、位牌の種類、文字、大きさなどを確認する際に役立ちます。
こうした情報を準備しておけば、仏壇店でも具体的な相談がしやすくなります。わからないことや迷っていることがあっても、遠慮せずに相談してみましょう。
仏壇の種類|伝統型とモダン仏壇の違い
お仏壇には、伝統的な様式を受け継ぐものから、現代の住まいに合わせてデザインされたものまで、さまざまな種類があります。
素材や装飾、デザインによって見た目や雰囲気が異なるため、それぞれの特徴を知り、ご家庭の希望に合ったお仏壇を選びましょう。
モダン仏壇・現代仏壇|現代のインテリアに調和する仏壇

モダン仏壇・現代仏壇は、現代の住まいやライフスタイルに合わせてデザインされたお仏壇です。
木目を生かしたシンプルなものや、明るい色合いのもの、家具のようなスタイリッシュなものなど、デザインの選択肢が豊富です。
リビングや洋室にも設置しやすく、限られたスペースに置けるコンパクトなタイプもあります。部屋の雰囲気や家具との調和を重視したい方におすすめです。
また、モダン仏壇・現代仏壇は、基本的に宗派を問わず選べるのも特徴です。お仏壇のデザイン自体で宗派が決まるわけではありません。宗派に合ったご本尊や仏具をお祀りすればよいため、まずは宗派にとらわれず、自分たちの好みや住まいに合ったお仏壇を選びましょう。
金仏壇|金箔や漆を用いた伝統的な仏壇

金仏壇は、漆塗りや金箔、金粉などを用いて仕上げられた、華やかで荘厳な雰囲気が特徴のお仏壇です。阿弥陀如来の極楽浄土を表すものとして、主に浄土真宗のご門徒さまに選ばれています。
内部には、繊細な彫刻や美しい金具などが施され、職人さんたちが受け継いできた伝統の技が生かされています。
播州では「姫路仏壇」が有名ですね。そのほかにも、大阪や京都、滋賀、名古屋、広島、鹿児島など、日本各地に金仏壇の産地があります。それぞれの土地で育まれてきた技や意匠に目を向けてみると、金仏壇の魅力をより深く感じられるのではないでしょうか。
唐木仏壇|銘木の美しさを生かした仏壇

唐木仏壇は、木材の色合いや木目の美しさを生かしたお仏壇です。黒檀や紫檀などの銘木を用いたものが代表的で、落ち着きのある重厚な雰囲気が魅力です。
伝統的な和室にもなじみやすく、彫刻や装飾を施した格式あるデザインから、木の風合いを生かしたシンプルなものまで、幅広い種類があります。
また、唐木仏壇は宗派を問わずお選びいただけます。たとえば、浄土真宗の方が唐木仏壇を選び、宗派に合ったご本尊や仏具をお祀りすることもあります。
お仏壇のデザインだけでなく、木の色合いやお部屋との相性も楽しみながら、ご自分たちにぴったりの一台を見つけてくださいね。
仏壇のサイズ|床置き・上置き・壁掛けの違い
お仏壇は、設置方法や形状によっても種類が分かれます。置きたい場所の広さや住まいの間取り、お仏壇の前でどのようにお参りしたいかを考えながら選びましょう。
床置き仏壇

床置仏壇は、床に直接設置するタイプのお仏壇です。
高さがあるため、ご本尊や位牌、仏具などをゆとりをもっておまつりしやすいのが特徴です。
床置き仏壇は、上の仏壇部分と、収納スペースとして使われる下台が分かれているものがほとんどです。
上下ともに同じ素材や木目で統一されているのも魅力のひとつ。全体にまとまりが生まれ、木の美しさを存分に楽しめます。
設置にはある程度のスペースが必要になるため、設置場所の広さだけでなく、仏壇の前でお参りするための空間も考慮しましょう。
上置き仏壇

上置仏壇は、棚や家具の上に置いて使用するコンパクトなタイプのお仏壇です。
リビングの収納家具や専用の仏壇台などに設置できるため、限られたスペースを活用したいご家庭にも向いています。
上置き仏壇は何かの上に置くこととなるので、設置する家具の幅や奥行き、耐荷重を事前に確認しておくことが大切です。
もしも適当な家具がないという方にも「仏壇専用台」もありますので、どうぞお気軽にご相談下さい。
壁掛け仏壇

壁掛け仏壇は、壁面に取り付けて使用するタイプのお仏壇です。
床や家具の上に設置スペースを確保する必要がなく、空間をすっきりと使えるのが特徴です。
一方で、取り付ける壁の構造や強度によっては設置できない場合があります。安全に使用するためにも、壁の下地や取り付け方法を確認し、専門業者に相談して設置することをおすすめします。
オープンステージ

オープンステージは、箱型のお仏壇とは異なり、台や棚の上にご本尊や位牌、仏具などを配置する開放的なスタイルです。扉や大きな本体がないため、圧迫感が少なく、現代のインテリアにもなじみやすいのが特徴です。
必要なものを選んで自由に配置しやすい一方、設置スペースやおまつりするものの数によっては、十分な広さが必要になります。また、ほこりが付着しやすいため、日常的にお手入れしやすいかどうかも考慮しましょう。
仏壇の価格相場

だれもが気になるのがお仏壇の価格ですよね。
お仏壇の価格は、種類や大きさ、使用する素材、製法などによって大きく異なりますので、ぜひとも素心各店に足を運んで確かめてもらいたいものです。
仏壇の価格はどれくらい?種類別の目安
仏壇本体の価格は、種類によっておおよその目安があります。
ここでは、素心加古川店、高砂店、姫路店に並ぶ、仏壇の種類別の価格目安をお伝えいたします。
◆オープンステージ 3万円~10万円
◆モダン仏壇(上置き) 5万円~30万円
◆モダン仏壇(壁掛け) 20万円~50万円
◆モダン仏壇(床置き) 20万円~70万円
◆唐木仏壇 50万円~100万円
◆金仏壇 50万円~200万円
価格の違い
「見た目は同じ、色も大きさも似ているのに、どうしてこうも金額が違うの?」
素心の店頭でもこうしたお声をよく頂戴します。
お仏壇の価格は、使用する素材や製法、仕上げによって大きく左右されます。
唐木仏壇では、銘木の種類(黒檀や紫檀など)、銘木を使用する部分(三方練りや突板など)、木材の加工方法などによって価格が変わります。
金仏壇も、漆塗りや金箔、金具、彫刻などの仕上げや装飾にどのような技術が用いられているかによって、価格が異なります。
モダン仏壇や現代仏壇も、使用する木材、塗装の仕上がり、ガラスや金属などの異素材、緻密に計算されたデザインなど、ひとつの仏壇を創り上げるための作業工程は、製品によって大きく異なるのです。
工場で大量ロットで作られたお仏壇は比較的安価な傾向にありますし、小ロットで職人が手間暇かけて仕上げたお仏壇はどうしても割高になります。
こうした違いはインターネットではなかなか分かるものではありません。ぜひとも素心各店に足を運んで頂き、目で見て、手で触れて、五感を通じてあなたにピッタリな仏壇を見つけてもらいたいです。
位牌・仏具などの費用
お仏壇を購入するときは、本体の価格だけでなく、位牌や仏具などにかかる費用も考えておく必要があります。
新たに仏壇を購入する場合、一般的には次のようなものを準備します。
◆本尊(掛軸) 1万円~5万円
◆本尊(仏像) 5万円~30万円
◆位牌 5万円~10万円
◆仏具全般 5万円~10万円
これらをすべてを新しく購入する必要があるとは限りません。
お客様のご希望を伺いながら、仏壇の大きさや宗派に見合った適切なものをご提案いたしますので、ご遠慮なく、なんでもご相談下さいませ。
仏壇の納品までの流れ

お仏壇が決まったら、設置場所や納品日を調整し、必要に応じて法要の準備を進めます。
四十九日などの法要に合わせてお仏壇を用意したい場合は、余裕をもって仏壇店に相談しましょう。
仏壇店と納品日を決める
購入するお仏壇が決まったら、仏壇店と納品日を相談します。希望する日程がある場合は、早めに伝えておくと安心です。
納品日までに、設置場所の寸法や搬入経路を確認し、お仏壇を置くスペースを整えておきましょう。事前にきれいにお掃除をしておくことで、気持ちよくお仏壇をお迎えできますよ。
お寺と開眼(入仏)法要の日程を決める
お寺さまに相談して、お仏壇への開眼(入仏)法要の日程を決めましょう。
開眼(入仏)法要は…
◆四十九日法要と同じ日に行う
◆四十九日法要とは別の日に行う
…のいずれかになります。
お寺さまの都合やご家族の希望を調整しながら決めていきます。
法要当日に準備しておくもの
開眼(入仏)法要を行う場合は、お寺に確認したうえで、必要なお供え物を準備しましょう。
準備すべきものの一例は以下の通りです。
<お供え物>
- 供花や供物
- お仏飯や飲み物
- 霊供膳
- 朱ローソク
※播磨地域では、開眼(入仏)法要の際に朱ローソクを灯すしきたりがあります。
<法要に必要なもの>
- お寺さまへのお布施
- お寺さまへのお茶・お菓子
- 参列者への引き物(必要な場合)
仏壇の選び方でよくある質問 Q&A

それでは最後に、お仏壇選びでよくあるご質問にお答えします。
Q 仏壇はいつまでに購入すればよいですか?
新たにお仏壇を購入する場合、四十九日の法要までに用意するのがひとつの目安です。
ただし、必ずその日までに購入しなければならないわけではありません。
商品の取り寄せや設置に時間がかかることもあるため、法要に合わせたい場合は早めに相談しましょう。
Q 仏壇は高価なものを選んだほうがよい?
必ずしも高価なお仏壇を選ぶ必要はありません。大切なのは、価格ではなく、ご本人の納得感ではないでしょうか。
中には気に入ったお仏壇にそれなりの費用をかけることでご満足いただいている方もたくさんおられます。
しかし、何より大切なのは、ご自身のご予算の中で無理のない形で「これ!」と思えたものを選ぶことです。
価格だけでなく、お部屋とのバランス、使い勝手なども確認し、納得できるお仏壇を選ぶことをおすすめします。
Q 古い仏壇から新しい仏壇に買い替えてもよいですか?
もちろんです! 住まいの変化や家族構成の変化、高齢になってお参りしやすいお仏壇にしたいなど、さまざまな理由で買い替えを検討する方は実に多くいます。
ただし、お仏壇を買い替える際は、古い仏壇のお性根抜き(閉眼供養など)や、新しいお仏壇の開眼(入仏)法要について、菩提寺に相談しておきましょう。
また、位牌や仏具を新しいお仏壇に引き継げるかどうかも、事前に確認しておくと安心です。
おわりに
お仏壇選びでは、種類やサイズ、価格だけでなく、設置場所や宗派、お祀りする位牌や仏具など、確認しておきたいポイントがいくつもあります。
まずは、ご家庭の希望や予算を整理し、どのような仏壇が暮らしに合うのかを考えてみましょう。わからないことや迷うことがあれば、菩提寺や仏壇店に相談するのもひとつの方法です。
兵庫県にお住まいの方は、どうぞお気軽に、素心加古川店、高砂店、姫路店にお越しください。
お仏壇は、亡き人やご先祖さまに手を合わせ、つながりを感じられる大切な場所です。ご家族にとって無理のない、心から納得できるお仏壇を選べるとよいですね。
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
素心加古川店の浜田由香でした。


出演:濱田由香(素心加古川店)
執筆:玉川将人(素心メディア事業部)
