


素心は創業以来40年以上、
加古川・高砂・姫路エリアで、
多くのご家族の供養に向き合ってきました。
長年地域に関わる中で感じているのは、
「供養には、その人らしさがあっていい」
という考え方です。
伝統を大切にしながらも形式にとらわれすぎず、
それぞれのご家族に合った供養のかたちを一緒に考える。
その姿勢が、素心が選ばれている理由のひとつです。

Reasons
素心が選ばれる理由
年間1,000件以上のお問い合せに対応。 はじめての方でも、安心して相談できる環境
仏壇や仏具、供養のことは、 人生の中で何度も経験するものではありません。
だからこそ、
「何から始めればいいのかわからない」
「どこに相談すればいいのか迷っている」
というお声を多くいただきます。
「何が分からないのか分からない」という状態で来店される方も少なくありませんが素心では、できるだけ分かりやすく、フランクに、気軽に相談できる存在であることを大切にしています。
「仏壇屋さんっぽくないですね」と、よく言われます。
仏壇や仏具は高額なものも多く、「勧められるままに購入してしまうのでは」と不安に感じる方もいらっしゃいます。
素心では、
・必要なものだけを提案する
・複数の選択肢をきちんと提示する
・その場で決めなくてもよい
という考え方で接客を行っています。
店内は明るく開放的な雰囲気づくりを大切にしており、店長自らDIYした、こだわりのディスプレイ棚には、季節ごとの可愛い仏雑貨も展示。
「仏壇店は入りづらい」というイメージを持たれている方でも、 安心してお立ち寄りいただける空間を目指しています。良い意味で「仏壇やさんぽくない」「おしゃれでかわいい」と言っていただけることが多いお店です。
今の暮らしに合う、供養のかたち
最近では、仏間や仏壇を持たないお家が大半ではないでしょうか。
供養の形は、時代とともに変わっています。
家族の人数。 住まいの広さ。 暮らし方。 故人との向き合い方。
すべてが変わっているのに、供養だけが昔のままである必要はないと、私たちは考えています。
大きな仏壇を置かなくてもいい。毎日お線香をあげられなくてもいい。
写真に「おはよう」と声をかけるだけでもいい。
素心では、お一人お一人の、今のライフスタイルに合った供養を常に模索し新しい商品や取り組みにも常にアンテナを張り、
それをお客様にご提案できるようつとめています。
創業40年。徹底的に、地域に根ざしてきたからこそできること
素心は創業以来40年以上、地域の方々と関わりながら積み重ねてきた経験があります。地域ならではの慣習や考え方、お困り事にも長年ご相談に乗ってきました。
今のスタイルに合った、新しい供養の形を大切にする
とはいえ、これまでの伝統や代々引き継いできたことももちろんとても大切で尊いものです。素心はそのどちらもを熟知しているからこそ、それらの中で折り合いをつけたあなたらしい供養の形をご提案いたします。
時にはお客様のご自宅にお伺いし、実際にお仏壇を置きたいスペースを拝見しながらご相談に乗らせていただくことも少なくありません。
故人やご先祖を大切に思うあなたの気持ちを、しっかりくみ取りながらこれからの供養を一緒に考えてまいります。
Policy
素心が大切にしていること
素心のコンセプトは「選べる供養」
私たちは、仏壇仏具を販売するお店という枠を超えて、
供養そのものを考える場所でありたい。
文化や伝統に敬意を持ちながら
今の暮らしに合う供養を考える場所へと進化を続けています。

時代とニーズに合わせたお店づくり


昔は仏壇といえば、 床の間に置かれるような大型の仏壇や、重厚感のある唐木仏壇が一般的でした。
しかし現在では、住まいや暮らし方の変化により、リビングにも置きやすい上置きタイプや、コンパクトなお仏壇を選ばれる方が増えています。ペット供養への需要も高まってきましたね。
そんな流れの中で、素心は常に、時代に合わせたお店づくりを考え最近のリニューアルで高砂店は、全国でも珍しい「コンパクト仏壇専門店」に、姫路店は「現代仏壇」の専門ギャラリーへと特化いたしました。それぞれの品揃えでは、地域のどこにも負けない自信があります。また、二階建てで展示スペースの広い加古川店には従来型のお仏壇も多数展示しており、また各店共通してペット供養やオシャレな小物は選りすぐりのものを取り揃えておりますので、幅広いご要望にお応えができます。
どの店舗も、明るく広々とした空間であることを大切に、いつでも立ち寄りやすいお店づくりを目指しています。

仏壇仏具にとどまらない、
先進的な取り組み


素心では、どうすれば仏壇や仏具、供養のことをわかりやすく発信できるかということを、常に模索してきました。
例えばお墓の入り口によく並んでいる「六地蔵様」。その意味や役割をご存知でしょうか?
六地蔵様はそれぞれの世界に合わせて姿を変え、迷い苦しむ人々を救済するとされていてるのですが、どうしてもわかりにくく、難しそうに感じてしまうのではないかという思いから、我々は六地蔵様を現代風に擬人化してみました。
それが新在家霊園の入り口に設置されている「イケロク」。素心らしい新しい試みです。
他にも、「死」を終わりではなく「新たな冒険の始まり」と捉え、仏壇の中に剣が突き刺さっているようなRPGの世界観を取り入れたデザインのファンタジー仏壇を企画したり、2020年には、「モノを売るだけでなく、供養の本質を伝える」べくメディア事業部を設立し、以来5年以上、WEBメディア『こころね』を通じて日本各地の「祈りの現場」を100件以上取材してきました。このメディアは、よくある情報発信のコラムではなく、丁寧に生きるための“こころ”の読み物と位置付けています。
また、神戸の元町高架通商店街(通称:モトコー)のアートプロジェクト「MOTOKOLOGY(モトコロジー)」に出展し、初の写真展『仏とつながる写真展』を開催するなど、「仏壇屋」の枠組みにとどまらず、新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。

供養を考えることは、
人生や生き方を考えること


供養に関するご相談に乗っていると、生き方や暮らし方についての課題も付随してくることが大半であると日々感じています。
供養を考えることは、人生そのものを考えること。
そのような思いで、素心では、お仏壇や仏具の展示や販売だけでなく
霊園のご案内や墓じまいのご相談、終活・相続についてのご相談まで、どんなことでもご案内できるように各専門家とも連携をしてまいりました。店内の広いスペースを活かし、終活についてのセミナーや、お客様のご要望を受けて「金継ぎ教室」も定期開催しています。
これからも、 「困ったら、まず素心に相談してみよう」
そう思っていただける存在であり続けたいと考えています。供養のことだけでなく、 人生の節目や、これからの暮らしについても。地域のみなさまの毎日に、そっと寄り添える場所であり続けます。
Voice
お客様の声

Voice01
これをやっておかないと
逃げたことになってしまう。
そう思ってお墓を建立しました。
兵庫県高砂市 笹山 利之さん
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2018年6月に、父の50回忌の法事でお墓を建立しました。
先祖に家を新築したい、今、これをやっておかないと逃げたことになってしまうと思ったからです。
実は、私はこれまで三度も生死に関わるような出来事があり、そのたびに乗り越えてくることができました。
きっと、まだ私にはやらなければならないことがある、だから生きているのだと思います。
お墓を新しく建立したのもそのひとつです。お墓は素心さんにお願いしました。
もともとお墓があった利生寺の世話人をやっている関係で、お寺に出入りされていた幾原さんとはよく顔を合わせていましたし、お願いするならこの人やなと(笑)。
実際にお願いしてばっちりでした。
お墓を建て直す前の写真や、工事中の写真なども送ってくださり、また家紋や名前を彫る時も間違いがないように、何度も確認の電話をくれました。私としては「そこまでしてくれるのか!」と思う程よくして貰いました。
かれこれお寺の世話人は3年ほどしていますが、元気でいることに感謝しながら、きっとまた良いことがあると信じて、これからも奉仕させていただきます。

お墓には、月初めや月命日にお参りに来られる笹山さん。
素心の幾原について、話しやすいし、聞いたことは何でも答えてくれる。営業さんというより、人として付き合えると。

Voice02
素心さんとのお付き合いは
30年以上にもなります。
教念寺さん
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素心さんはどのような要望もアドバイスを含めて対応してくださり、とても頼りになる存在です。担当の矢郷さんとも長いお付き合いで、何かあれば快くいつも出向いてもらっています。(プライベートでもご一緒する仲です)最近、本堂の巻き障子修理を依頼しました。要望通りの色合わせに、出来上がりは大満足です。
教念寺は1534年(天文3年)に創建され、私が20代目の寺です。27歳まで東京でサラリーマンをしており、生まれ育った地に戻ってから地元の皆様とのかかわりをイチから築いてきました。また門徒様、参詣者の方々のお話に耳を傾けることを心がけ、なによりも大切に務めてきました。現在もこれからもこの気持ちは変わらず、地域の皆様と一緒に育っていきたいと思っております。素心さんのお客様の心を支えるという姿勢と、私の想いが通じ合うところがあって変わらぬ長いお付き合いが続いているのかも知れませんね。

Voice03
ていねいな対応で、
お話がスッと入ってきました。
兵庫県明石市 山本房子さん
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二年前に主人を亡くし、お仏壇をどうしようとなった時、お世話になっている近くの御寺院様からのご紹介で素心さんに伺いました。当初はお仏壇の購入を考えていたのですが、加古川店の北島さんが我が家の床の間の状況を考えて、「これならお仏壇でなくても、床仏壇を設えることもできますよ」と提案してくださいました。とても丁寧に対応してくださって、お話がスッと入ってきました。私も子ども達も、床仏壇などまったく知らなかったので、このような提案をしてくださったことに感謝しています。
教念寺は1534年(天文3年)に創建され、私が20代目の寺です。27歳まで東京でサラリーマンをしており、生まれ育った地に戻ってから地元の皆様とのかかわりをイチから築いてきました。また門徒様、参詣者の方々のお話に耳を傾けることを心がけ、なによりも大切に務めてきました。現在もこれからもこの気持ちは変わらず、地域の皆様と一緒に育っていきたいと思っております。素心さんのお客様の心を支えるという姿勢と、私の想いが通じ合うところがあって変わらぬ長いお付き合いが続いているのかも知れませんね。
子どもや孫たちも近所に住んでいるので、我が家にはしょっちゅう来ます。小学生や保育園の孫たちは、我が家に来るとまずお仏壇に向かって手を合わせています。無理に教えたわけではないのですが、自然とそんな気持ちになっているようです。この和室は、生前の主人がこうしたいと設けたものですが、主人もきっと喜んでいると思います。私も、毎日家族が元気であるようにお祈りしています。

「これからも山本様をフォローしていきたい」と、床仏壇を設えた素心の髙坂。

Voice04
お墓参りは早朝に。
早起きだった父に似てきたみたいです。
兵庫県姫路市 壺阪康裕さん・由美子さん
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康裕さん
このお墓には私の父が入っています。昭和12 年生まれの父は「昭和のお父さん」のイメージそのままの人で、とっても頑固でマイペース。でも、人に好かれていて人望のとても厚い人でした。お墓参りには、春と秋のお彼岸の日とお盆や年末に、必ず母と来ています。会社に出社する朝6時前にはここに来て、掃除も済ませます。6年前、突然逝ったものですから、お墓のことや亡くなった後の要望は何も聞いていませんでしたが、そういえば、父も毎朝5時に起きる早起きの人でした。やはり親子なんですね。
由美子さん
義父が起こした会社からこの霊園が見えますので、いつも心で思いながら眺めています。義父は孫が大好きで、子どもたちもおじいちゃんのことが大好きで、小さいときからいろんなところに遊びに連れて行ってくれました。今は実家を離れて暮らす子どもたちですが、成人式の時はご仏前にしっかり挨拶させていただきました。

お墓はずっと残るものなので、少々値は張ってもいいものを作りたいと思いました。
お墓づくりは初めてですから、濱田社長にすべておまかせ。良質の庵治石が採掘されるまで待った甲斐があり、とてもいいお墓ができました。

Voice05
これからも、地域とつながるお寺であり続けたいです。
兵庫県加古川市
大藤山長楽寺 住職 釋康祐さん・千恵子さん
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当寺院は、数少ない檀家さまと信者さま(参拝、祈願などで訪れた人)で成り立っているお寺です。地元の人々も、昔から「谷の地蔵さん」と言って、物心両面から支えてくださっています。2011 年9月の台風12 号では、本堂、阿弥陀堂は全壊、墓園の半分以上も土砂に流されてしまいました。素心さんも手弁当で駆けつけてくださり、重機が入れない場所にも入って、毎日黙々と墓の手入れをされているのを見て、私たち夫婦もどんなに前向きになれたか知れません。
まだ再建のメドはたっていませんが、お寺には地域の方が通ってくださり、以前の活気を取り戻しつつあります。境内でのイベントも素心さんと一緒に考え、親子でお数珠をつくるワークショップはとても好評でした。人の行き交いがあるお寺であるのは、本当にありがたいこと。これからも、素心さんに協力していただきながら、地域の人々に喜んでもらえる場所にしたいと思っています。

713 年建立。慈心上人の開基と伝えられ、当初は真言密教の道場として栄えた。
安産や子授け、水子供養の札所として知られ、地元からは「谷の長楽寺」「谷の地蔵さん」の呼び名で親しまれている。

Voice06
ご先祖様に守られている、
安心感を感じます。
兵庫県加古川市 田中進さん・晶子さん
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進さん
亡父の二十五回忌を前に、仏壇を洗い直しに出しました。46 年使っていたものが、ピカピカになって帰ってきたときは感動しましたね。「おじいちゃんもおばあちゃんも喜んでくれてるなぁ」と2人で言い合ったのを覚えています。仏壇に手を合わせるのは、昔から毎日の日課。「昨日はありがとうございました、今日もよろしくお願いします」とお伝えして、両親の月命日にはお経も唱えています。
晶子さん
夫が唱える声は、台所に立ちながら毎朝聞いています。義父も義母もとてもやさしくて、私が夜遅く仕事をしていると、次の朝「ご苦労やったな」と必ず声をかけてくれる本当に神様みたいな人でした。私は小学生の時に弟を亡くして、「生」があるということは「死」があることなんだと知りました。手を合わせるというのは、私にとってはとても自然なこと。守られているという安心感があります。

素心さんとは、創業したときからのおつきあい。妻の実家から仏壇を引き取る時も、安心して移動をお任せできました。
今回の洗い直しの際も、代わりになる仏壇をすぐに届けてくれたので、心の拠り所がありました。

Voice07
上品で女性らしい、
母のような仏壇です。
兵庫県姫路市 和田谷行央さん・美和子さん
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行央さん
昨夏に亡くなった母は、とても社交的な人。人と話すのが大好きで、妻がよく話し相手になっていました。母が生前、「仏壇は小さいのでいい」と言っていたのを思い出しながら、仏間の大きさにあうものを探しました。ほどよいサイズのものが 2 基ありましたが、私たちが一目惚れしたのは今の仏壇。上品で女性らしいたたずまいで、なんというか、母の雰囲気に似ている感じがしたんですよね。今は毎朝、感謝の気持ちを込めて手を合わせています。手を合わせていると、やっぱり落ち着きますし、一日にメリハリがつくんです。
美和子さん
お仏壇は、ずっとおつきあいしていくものなので、そこにあるだけで癒やされるというか、やすらぐものがいいなと思っていました。ちょっと時間があると仏壇をお掃除しながら、心の中でお母さんのことを思い出します。娘たちも折にふれて手を合わせているようです。

仏間のサイズにあわせて、仏壇に台座も作ってくれたのでほどよくおさまりました。
担当の玉川さんが「この仏壇はここに入るためにあったのかもしれませんね」と、ずっと仰っていたのが印象に残っています。
FAQ
よくある質問


お墓じまいはどのように進めればよいですか?
お墓じまいには、手続きや遺骨の移動など複数のステップがあります。
全体の流れや費用、永代供養などその後の選択肢まで含めてご案内いたします。
位牌が増えてきたのですが、整理することはできますか?
位牌はおまとめや供養による整理など、いくつかの方法があります。 ご家族の状況に合わせて無理のない形をご提案いたします。
初盆は何を準備すればよいですか?
盆提灯やお供え物など、初盆には特有の準備があります。 地域の慣習も踏まえながら、必要な内容を分かりやすくご説明します。
四十九日までに何を準備すればいいですか?
位牌や仏壇の準備、法要の段取りなど、優先順位を整理しながらご案内いたします。 短期間でも無理なく進められるようサポートいたします。
訃報を受けた際、何を送ればよいですか?
香典やお供えなど、状況に応じた適切な対応をご案内いたします。
地域や関係性に配慮した形でお選びいただけます。
※各内容については、詳しい解説ページもご用意しています。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。


